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2021年7月|高岡土木に許可申請

2021/08/27


2021年7月、高岡土木センターに新規の建設業許可申請をいたしました。8月に無事許可が下りました。その際にあった出来事について下記に記します。

応援人工は建設工事に含めてよい

今回の申請者は個人事業主の方で建築工事業を営んでいる方でした。それ以外に、知り合いの業者のもとへ簡単な大工仕事を手伝いに行くことがあるとのことでしたので、それを「応援人工」として、建設工事に該当しないものとして、兼業「有」で申請いたしました。

すると、許可申請窓口の担当の方より「これ(応援人工)は建設工事に含めてもよい。県の方へも確認済みです。なので今回は兼業「無」ということになります。」とのことを言われました。

工事経歴書の各工事の金額を足したものと合計の欄の金額は合わせる必要がある

工事経歴書に5件、具体的な工事内容について記載し、それ以外は「その他元請工事〇件」とし、すべて工事関係書類(請負契約書や請求書)の金額に基づいて記載しました。そして、合計欄の金額は決算書の金額を基に記載しました。(今回は、工事経歴書は複数ページにならずに、「PC、法面処理、鋼橋上部」工事は関係ない)

そうすると、工事経歴書の金額は千円未満が表示されないため、工事経歴書に記載した各工事および「その他元請工事〇件」と記載した金額を足していっても、その金額は合計欄に記載した金額と異なる場合が出てきます。今回のケースもそうでした。

すると、許可申請窓口の担当の方より「その他元請工事の金額で調整して、各工事を足した金額と合計欄に記載した金額が同じになるようにしてください。」とのことを言われました。私が「千円未満は表示されないのだから、合わないことは当然ありうる。」と言ったところ、「みなさん、そのようにしてもらっている。」とのことでした。

当事務所が今まで受任した案件では、上記のように金額が合わなくても、今まで一度も上記のようなことを言われたことがなかったので、その旨言ったところ、「では、このままでいいです。」と言われました。「どうしても直さなければいけないのでしたら直しますよ。」と言ったら、重ねて「このままでいいです。」と言われました。

その場はそれで終わったのですが、許可が下りる一週間ほど前に許可申請窓口の担当の方から電話があり、「やはり、工事経歴書の金額を合わせたものが必要です。県の方から言われました。」とのことでした。許可申請窓口の担当の方にメール添付で送ればよいということになりましたので、すぐさま修正しメールしました。

なので、今後、工事経歴書を作成する際は上記のことを意識し作成しようと思いますが、でも、そうならそうで、マニュアル(富山県の手引き)にも、そのように書いておいてもらえればなあ~と思いました。そうすればそのようにするのに。(たしか手引きには書いてなかったよな・・・)

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